チャンピオン 初期リバースウィーブの復刻「True to Archives」シリーズが今の気分!

オーバーシルエット全盛ということで、リバースウィーブが主流になりつつある昨今ですが、ヴィンテージ志向の方にはどうにも一歩物足りなさを感じると思います。

そんな状況を察してか、チャンピオンが本気の復刻シリーズを発表したのが2019年。トレンド的には今年がピークのような気がします。

お値段高めですが、今の気分にぴったりなヴィンテージスウェットで、買わないと後で後悔しそうな雰囲気ありありなスウェットになっています。

チャンピオン(Champion)「True to Archives」

チャンピオンの100年を超える歴史のなかで培ってきた素材、デザインなど「Archives」の資産を掘り起こし、忠実に再現し完全復刻した商品ライン「True to Archives」
チャンピオン史上初となる“RABART”や1938年にパテントを取得した“REVERSE WEAVE® 1st Patent”など マニア垂涎のアイテムラインナップを蘇らせました。

「RABART」名義で発売されたチャンピオン初のスウェットや、現行のリバースウィーブのプロトタイプといえる商品の復刻シリーズになります。

以降、写真は全て「https://www.hanesbrandsinc.jp/」から借用しています。

リバースウィーブ 1ST PATENT MODEL

リバースウィーブ 1ST PATENT MODEL 20FW True to Archives チャンピオン(C3-Q041)
\22,000

1938年にパテントを取得したリバースウィーブの最初期モデルを復刻。本来縦に使われる編み地を横方向に編むという画期的なアイデアで、スウェット史に残る不朽の名作を現代の高度な技術によって忠実に再現しています。

タグがかっこ良すぎますね。ガゼットもはめ込みで雰囲気があります。

サイズ感は大きめで、柔らかい生地のふくらみ加減が今のスタイルにもマッチします。

リバースウィーブといえば脇のガゼットが特徴ですが、こちらのモデルは生地の織方向が横に変わったヴィンテージスウェットというところでしょうか。

・公式サイト
https://www.hanesbrandsinc.jp/champion/g/gC3-Q041-040-M/

リバースウィーブ 2ND PATENT MODEL

リバースウィーブ 2ND PATENT MODEL 20FW True to Archives チャンピオン(C3-Q042)
\22,000

1938年に取得した最初のパテントから改良を重ね、2度目のパテントを取得した1952年のリバースウィーブを復刻。脇部分にガゼットを設けることで縮みを防ぎ、動きやすさを向上したEXPANSION GUSSETを初めて採用。

ここでリバースウィーブの代名詞ともいえる、脇のガゼットが採用されています。

収まりの良いきれいなシルエットですね。

ネックの開きも1stより少なく、肩のラインも素直なので着やすいそうです。

このモデルはフーディーも販売されています(\25,300)。

・公式サイト
https://www.hanesbrandsinc.jp/champion/g/gC3-Q042-040-M/
https://www.hanesbrandsinc.jp/champion/g/gC3-Q131-040-S/

RABART

RABART 20FW True to Archives チャンピオン(C3-Q039)
\24,200

リバースウィーブの製法パテントを取得した1938年と同時期に、パテントを取得したアスレチックシャツ。「RABART」はチャンピオンブランドではなく、ごく一部の百貨店で短期販売された。

チャンピオンというより、ストアブランドのヴィンテージスウェット的な存在ですかね。

目の詰まった、しっとりした生地感です。

小振りなサイズなものが多いリプロダクト系にはない程よいサイズ感です。

・公式サイト
https://www.hanesbrandsinc.jp/champion/g/gC3-Q039-040-M/

 

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