WAREHOUSE DUCK DIGGER (ウエアハウス ダックディガー)dd10

ウエアハウスのダックディガーシリーズ NORTHERN CAL DD-10です。

現在もDD(ダックディガー)の品番は生きていますが、元々はこのバックステッチのジーンズについていた品番でした。

1001XXを継承するシルエットでlot1000XXの生地を使用し、カリフォルニア州北部にあったノイシュタッターブラザーズというブランドのオリジナルステッチをもとにレザーリベットという19世紀の補強手段をミックスさせて作製したオリジナルジーンズ。

ウエアハウス ダックディガー 色落ち

こちらはハードに穿かれた中古を購入したものになります。

ウエアハウス ダックディガーの生地

オンスは14.5オンスぐらいでかなりしっかりしています。凹凸感も強く、バリバリアタリがつくタイプの生地です。

ウエアハウス ダックディガー 色落ち

細身なので股上のヒゲがしっかり出ています。

ウエアハウス ダックディガー 色落ち

バックのシワが強くていい感じですね。ポケットのアタリが独特です。

縦落ちは、点と線が混ざった感じですね。

パーツ

コインポケットの形も独特です。レーザーとステッチも良いアクセントです。

やはりこのジーンズの一番の売りはポケットですかね。両脇の縮みが激しいのかいい感じにシワが入っています。

ステッチは切れてしまっていますが、個性的で好きなステッチデザインです。

布パッチ。デザインも秀逸です。

ボタン裏のリベットも錆びて雰囲気があります。ここの生地が耳付きなのもしびれるポイントです。

股部分には補強用の布が当てられています。ワークウエア感強いパーツですね。

耳のアタリはほどほどです。

ダックディガー dd10のシルエット

身長174cm 体重65kg サイズ31インチでほぼジャスト。気持ちウエストに余裕があります。

やや細身でテーパードが効いたシルエットなので、これ以上サイズを落とすとピチりそうです。

ウエアハウス ダックディガー シルエット

股上も66モデルよりちょっと深いぐらいなので、そこそこスッキリしています。

やや細身のきれいなストレートラインが出ます。

バックポケットが大きいですね。個性的で好きなバランスです。

腰回り、ヒップ周り共にスッキリしています。

感想

アタリが強く色落ちを楽しむには申し分ないジーンズです。

バックポケットのステッチやレザーパーツ、股の補強布や股上に使われた耳など見所満載です。

これはこれで完成されたジーンズだなーと思います。

ワーク感の癖が強いアイテムで、そこそこ細身のシルエットなので、ファッション的には合わせるアイテムを選ぶのは難しいところですが。。

DUCK DIGGER by WARE HOUSE ウエアハウス デニム ジーンズ
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